対話型鑑賞


京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センター

による、「対話型鑑賞」を行っていただきました。

 

同センターの提唱する対話型鑑賞とは、「みる、考える、話す、聴く」の4つを基本とした対話型の美術鑑賞教育プログラムで、美術史等の知識だけに偏らず、鑑賞者同士のコミュニケーションを通して、美術作品を読み解いていく鑑賞方法だそうです。

 

今回は、東京大学、人(ひと)ロボット共生学から「ロボビー」が一緒にやって来てくれ、園児と楽しいひと時を過ごしました。

今回で3回目の絵画は、

小倉 遊亀(おぐら ゆき、1895年3月1日 - 2000年7月23日)は、日本画家。)さんの「径」(こみち)を鑑賞しました。