第34回京都幼児音楽フェスティバル

1月25日(土)26日(日)びわ湖ホールで

「京都幼児音楽フェスティバル」

が開催され、26日午後の2部に、はなぶさ保育園の4才5才さんが参加しました。

 

びわ湖ホールは、音響家が選ぶ優良ホール100選に選ばれるホールで、本格的な関西オペラの拠点して音楽文化の振興と普及に貢献し平成23年度には地域想像大賞(総務大臣賞)を受賞される素晴らしいホールです。

Wikipediaより
Wikipediaより

最初は4才さんの「鼓隊」です。

e-girlsの「ヒマワリ」と「CANDY SMILE」を演奏しました。

舞台裏では緊張しているものの、綺麗に整列し先の演奏を静かに聞いていました。

 

小声で「がんばれ!」の励ましに、「うん、がんばる」と緊張のお顔!

「こないだ、みたいに演ればカッコイイよ」の声かけに、

ニコニコ笑顔のお返しに、思わずVサイン

「がんばるよ!」「うん」と少しは緊張がぬけ、キラキラお目々がまぶしい!

きっと小さな胸が押しつぶれそうになっているのに、凄いな!

本当に子供たちの、がんばる姿に感動しました。

 

みんなすごくがんばりました。

ガードさんも可愛くリズムに合わせ、一生懸命演技し、トリオ、シンバル、大太鼓、中太鼓、ドラム、全てのパートががんばっていました。

綺麗に整列し出番をまちます。

この時間は、この子達には、とても長い時間だと思います。

凄い体験を今日したんだ、小ちゃな胸で全てを捉え一歩前に進むことができました。

凄いね、本当に頑張ったね!

 

 

とりは、はなぶさの5才さんの和太鼓です。

演目は、「はなぶさ祝い太鼓」、2曲目は、ゴールデンボンバーの「女々しくて」を演奏しました。

はなぶさ祝い太鼓は、最初に詩吟を吟じながら、大締め太鼓の低い音色が場内に響き渡り、演奏が始まりました。

 

子ども達の一生懸命の演奏と大きな声に感動しました。

大ホールに響く声や音色は素晴らしいものでした。

 

続いて女々しくてを演奏して、

第34回京都幼児音楽フェスティバルを終了しました。

本当に頑張った子ども達に両手では持ちきれない感動をいただきました。

 

ありがとうございました。

導いてくれた先生方、御父兄のみなさんに感謝!

これからも、子ども達の為によろしくお願いします。

終了後のホールです。向う側は、琵琶湖です。

本当に素晴らしいホールです。