巨椋池系蓮の植え替え

子どもたちに本物を!
綺麗な花蓮を見せてあげたいとの思いから
今年も大阪から植え替えに来てくださいました。

(今回のカメラマンは、園芸部員、子ども目線でお届けします)
樽をひっくり返すとグルグル回った長い地下茎が出てきました。
幼芽を傷つけないように土の中から種蓮根を掘り出します。
小さなレンコンを切って断面を観察!
「レンコンや〜」
レンコンの穴は、葉っぱからレンコンに空気を送る為に、ずっと繋がっているんやでの声に
「エ!ほんま!すごい!」
地下茎を折ってみると、同じ断面に「お〜」新しい発見もありました。
樽は洗って、土作り
品種が交わらないように種蓮根を使って植え替えをしていますが、品種名もきっちり書いておきましょう。
一樽植え替えできました。
さあ!次の樽です。
最初に立ち上がっている茎を土のところで切っておきます。
一連の作業を観察した後は〜

オタマジャクシを救出
蓮は、臣椋の曙、臣椋の炎、請所本紅、小倉西、臣椋斑、白万々、黄陽蓮、大賀蓮、茶碗蓮の9品種10樽です。

まだまだ植え替えは続きます。
お忙しい中、遠くから来ていただき、
たくさんの植え替えをしていただきました。感謝!

今年もみんなに綺麗な大輪の華を見せてくれると思います。