小さなクラフト作家のワークショップ

今年も作品展でワークショップを開催します。
「今度は、お客さんね〜」

「こんにちは!クラフト作家の○○です。」
「よろしくお願いします。」
6才〜12才は、幼児期と思春期の間、児童期です。
児童期は、少しずつ自信を深めていく時期ですが、幼児期の特徴
もまだまだ残しています。
この時期の体験は、とても大切です。

児童館の中では、作品展のワークショップの練習をしていきます。
お客さんはお友達!名刺を差し出し
「○○です。」「よろしくお願いします。」「今から、○○して
いきます。」など日々練習をしています。

練習の際にも、1人の子が、とっさの創意工夫を披露して職員を
驚かせました。
困った状態の中で、自分で判断し、お客さんに失礼がない様に
「すみません、現在その色はありません。
ほかの色は、いかがですか?」
大人でも、とっさに言えないことを詰まる事なく話す2年生!
びっくりする気持ちとワクワク感!日々成長している子どもたち!

ワークショップで、知らない方に、作り方の説明をする大変さ、
恥ずかしくて、何もできなくなったり、言葉が出なくなるかも?
しれませんが、子どもたちが毎日少しずつ準備し、作ってきた
ワークショップの材料!数に限りがありますが、作品展当日は
子どもたちのワークショップをお楽しみください♪

周りの人だけでなく

自分自身を守るために

火災から命を守る避難

災害は突然やってくる

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