「おとぎの城」2019年2月完成!

豊かな森を育てる、「府民税関係事業補助金」

(木のまちづくり推進事業)

を受けて、京都府産の木材を使った、

あたたかみのある素敵なおとぎの城』

図書スペースが完成しました。

今、異常気象が世界中で起き、

地球温暖化対策が急務となっています。


日本で消費する木材の8割が

海外からの輸入されています。

輸送に関わる二酸化炭素の排出量は

大変に大きく

京都府は独自に2004年度より

木材輸送に関する二酸化炭素量を明確にする

「ウッドマイレージCO2認証制度」を創設

木材資源の積極的な利用、

森林の持続利用による循環型社会の

システムの一環として始められています。


おとぎの城図書コーナーも全て京都府産の木材を使用

京都府産木材証明及びウッドマイレージCO2計算書

を発行していただき、環境に優しい空間となっています。



小さい時から、本に親しみ読むことで、

言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かにし

人生を深く生きる力を身につける事ができます。

「おとぎの城」図書スペースが、

素敵な空間となっていく事を心より願います。


ご尽力いただきました、京北森林組合をはじめ

関係機関みなさまに感謝申し上げます。

たくさんの絵本がそろいました。

 

最初のお客様がやってきました。

樹齢110年以上の木から作られた

テーブルが

子どもたちを迎えます。

子どもたちの目線に合わせた本棚が

子どもたちの気持ちをくすぐる

素敵な空間が出来上がりました。

本を手に取り、キラキラおめめで

絵本を見つめている!

 

笑顔の花咲く、おとぎのしろ

になりました。