対話型鑑賞

鳥獣人物戯画
鳥獣人物戯画

 京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センター  による、4回目の「対話型鑑賞」を行っていただきました。

 

 

  今月の題材は、池田遙邨(いけだ ようそん)の「森の唄」(倉敷市立美術館蔵)です。

 

子供たちをリラックスさせるため「森の唄」鑑賞の前に小グループに分かれ「高山寺の鳥獣人物戯画」甲巻の一部を見ながら、子供たちの思ったことを聞きました。「カエルがいるから、水の中?」「ウサギがいるから違うで!」と色々な意見がでました。

 どんどん成長していく子供たちにビックリしながらも、毎回新しい絵画を選び子供たちの能力を引き出してくださる先生方に、あらためて感謝!

「森の唄」(倉敷市立美術館蔵)
「森の唄」(倉敷市立美術館蔵)

「森の唄」では、子供たちから見た意見がたくさん出ました。